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最終更新日:2026年4月20日

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技術ロードマッピング

「技術ロードマッピング」とは将来の社会の課題や市場のニーズと技術の将来予測に基づき、技術開発の方向性をロードマップの形で表現することによって技術と経営を統合する方法論である。この手法は近年モビリティ、エネルギー、AI、バイオテクノロジーなどの先進分野で特に注目、活用されている。
国・業界団体・国際機関の技術政策や企業の技術戦略を記述する「技術ロードマッピング(Technology Roadmapping)」について、その手法の全体像、概要を体系的に理解し、具体演習により実践の肌感覚・現場感を獲得することを通じて、経営視点から技術戦略を立案する基礎力を養う
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
3792-106
GEN-TM6m27L1
技術ロードマッピング
中島 正樹
A1 A2
水曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
工学系研究科
授業計画
1) 技術ロードマッピング概論: ロードマップの手法の全体像と概要を理解する 2) ロードマップ実例演習(ケーススタディ): 実例のケーススタディを通じて手法の理解を深める 3) ロードマップ策定演習:実際の企業のロードマップを作ってみることを通じ、経営視点から技術戦略を立案するための基礎力を習得する
授業の方法
1)講義+討議、小演習 2)グループワーク、発表・討議+フィードバック 3)講義、グループワーク、対象企業へのインタビュー、(対象企業関係者の参加のもとで)発表・討議+フィードバック
成績評価方法
講義での討議への貢献度(個人): 40%  Class participation in English is welcomed. グループワークの成果物(グループ): 30% グループワークへの貢献度(個人): 30%
履修上の注意
特に予習の必要はなし。 演習はグループワークと結果の発表を行うため、授業外で作業・検討の時間を取ることが必要になる