大学院
HOME 大学院 化学生命工学特論第1
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

化学生命工学特論第1

化学生命工学特論第1
アミノ酸の重合体であるペプチド・タンパク質といった生体高分子について、それらの人工的な合成と機能物性発現の手法を学ぶ。進化分子工学(ライブラリー構築、選択・スクリーニング、同定)と機械学習(配列の数値化、予測モデル構築、設計指針の抽出)に関する合目的的な分子創製の基礎を学び、当該研究分野の最先端のトピックスを知る。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
3775-034
GEN-CB6330L3
化学生命工学特論第1
酒井 崇匡
A1 A2
集中
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語、英語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
工学系研究科
授業計画
1. 生体高分子化学の基礎1 2.酵素触媒重合による生体高分子の合成 3. 進化分子工学 3-1. ライブラリー構築と提示技術 3-2. 選抜と評価 4. 情報科学に基づく分子創製と機能評価 4-1. 機械学習による予測と設計 4-2. 分子間相互作用のシグナル化と分子の検出・分類 5. 最近の展開
授業の方法
非常勤講師:澤田敏樹 講義・ミニ演習
成績評価方法
ミニ演習とレポート
履修上の注意
講師は東京科学大学の澤田 敏樹氏が担当する。 対面にて実施する。