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最終更新日:2026年10月16日

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科学技術論

技術論、科学技術論
科学技術の歴史・哲学を理解するとともに、技術の実践における技術経営、組織論、さらに技術倫理を総合的に学び、技術者としての基礎を養うことを目的とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
3771-098
GEN-CA5906L1
科学技術論
岡本 拓司
S1 S2
木曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
工学系研究科
授業計画
4/9,23, 30, 5/14,28, 7/2,の6回。7/9は予備日。岡本担当。 【1】科学技術史と科学技術論 History of Science and Technology, and Science and Technology Studies 以下の話題から、参加者の要望などに応じて選択して講義する。場合によっては一つの話題を2回に分ける、逆に或いは1回に二つの話題を取り上げることもある。 〇科学とは何か。それは技術とはどう異なるのか。科学の特徴は何に基づくのか。 〇科学の誕生、技術との関わり。 〇西洋の科学技術の非西洋圏への伝播:日本の例を中心に。 〇近代日本と電気:技術、事業、政策。 〇盗電の法理:科学と社会。 〇日露戦争と科学技術。 〇科学技術がもたらす災厄:脚気を例に。 〇世界と戦う日本の科学者・技術者 4/16, 5/21, 6/4, 11, 18, 25の6回。辻担当。 【2】技術経営Management of Technology (MOT) 7)技術経営概論:全体解説、技術戦略/経営概論/技術ロードマッピング概説、演習概要説明 8)技術予測と研究開発:イノベーションのジレンマ、イノベーションエコシステム概説、ロードマップ策定に有用なフレームワークの紹介、クラス内演習。情報収集、発表資料作成 9)研究開発プロジェクトの計画と実施:クラス内演習、情報収集、発表資料作成 10)6班構成で班別討論の結果発表(各15分):電気自動車、IoT, AI, 再生可能エネルギー、6G 通信、再生可能エネルギー,量子コンピューター 【3】科学技術と社会Science, Technology and Society 11) 科学コミュニケーションとリスク論:科学コミュニケーションで科学技術と社会の溝は埋められるか?、科学の終焉、トランス・サイエンス、リスク論、ハインリッヒの法則、リスクマネージメント 12)科学技術倫理:倫理とは?技術倫理と工学倫理、なぜ研究不正、捏造が絶えないのか? AI時代の技術倫理、科学技術が社会に及ぼす影響 April 9, 23, 30, May 14, 28, July 2. Prof. Okamoto. backup: July 9.                                                         【1】Histor
授業の方法
講義と議論。
成績評価方法
中間レポートと最終レポート、演習および出席点で評価
履修上の注意
オンラインで実施する。教材等はUTOLに掲載するので注意してください。
その他
<備考> 本講義を担当する講師のうち辻は20年以上企業での実務経験を有しており、その実務経験を十分に授業に活かしつつ、具体的な実例を説明しながら演習を採り入れた実践的教育を行っている。 教材やレポートなどについてはUTOLに掲載するのでよく見ておくこと。