4/9,23, 30, 5/14,28, 7/2,の6回。7/9は予備日。岡本担当。
【1】科学技術史と科学技術論 History of Science and Technology, and Science and Technology Studies
以下の話題から、参加者の要望などに応じて選択して講義する。場合によっては一つの話題を2回に分ける、逆に或いは1回に二つの話題を取り上げることもある。
〇科学とは何か。それは技術とはどう異なるのか。科学の特徴は何に基づくのか。
〇科学の誕生、技術との関わり。
〇西洋の科学技術の非西洋圏への伝播:日本の例を中心に。
〇近代日本と電気:技術、事業、政策。
〇盗電の法理:科学と社会。
〇日露戦争と科学技術。
〇科学技術がもたらす災厄:脚気を例に。
〇世界と戦う日本の科学者・技術者
4/16, 5/21, 6/4, 11, 18, 25の6回。辻担当。
【2】技術経営Management of Technology (MOT)
7)技術経営概論:全体解説、技術戦略/経営概論/技術ロードマッピング概説、演習概要説明
8)技術予測と研究開発:イノベーションのジレンマ、イノベーションエコシステム概説、ロードマップ策定に有用なフレームワークの紹介、クラス内演習。情報収集、発表資料作成
9)研究開発プロジェクトの計画と実施:クラス内演習、情報収集、発表資料作成
10)6班構成で班別討論の結果発表(各15分):電気自動車、IoT, AI, 再生可能エネルギー、6G 通信、再生可能エネルギー,量子コンピューター
【3】科学技術と社会Science, Technology and Society
11) 科学コミュニケーションとリスク論:科学コミュニケーションで科学技術と社会の溝は埋められるか?、科学の終焉、トランス・サイエンス、リスク論、ハインリッヒの法則、リスクマネージメント
12)科学技術倫理:倫理とは?技術倫理と工学倫理、なぜ研究不正、捏造が絶えないのか? AI時代の技術倫理、科学技術が社会に及ぼす影響
April 9, 23, 30, May 14, 28, July 2. Prof. Okamoto. backup: July 9. 【1】Histor