大学院
HOME 大学院 レアメタル特論
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

レアメタル特論

レアメタル特論 (3765-127)
電子情報機器の発達による電子材料の多様化・高性能化に伴い、レアメタル素材の需要が増大してきたが、最近は、高性能モータ、各種高性能電池の普及により、レアメタルの重要性は一層高まっている。今後、ハイブリッド車や電気自動車、太陽電池などが普及すると、飛躍的にレアメタルの需要が増大する可能性がある。
本講義では、レアメタルの現状について学習し、現在の製造技術だけでなく、リサイクル技術や環境調和型プロセスの重要性について理解を深める。具体的には、希土類金属(レアアース、REM)、白金族金属(PGM)、チタン、タンタル、ニオブなど、現在の技術では効率良くメタルを製造することが困難なレアメタルに関する理解を深め、各プロセスの特徴やその問題点を議論し、新しい生産技術やリサイクル技術について多角的に解説を行う。
時間があれば、過去に行われた研究や製錬手法の特徴と問題点について勉強し、新しいレアメタル製造技術の開発指針について掘り下げた講義も行う。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
3765-127
GEN-MA6e16L3
レアメタル特論
岡部 徹
S1
金曜2限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
工学系研究科
授業計画
講義:レアメタル特論 (3765-127) 4月 10日、17日、24日、 5月  1日、 8日、15日、22日、29日 (6月5日(金) は休講) 計7~8回を予定 (6月12日(金) からは後半の別講義) 生産技術研究所 As棟中セミナー室2(As301・302)10:25~12:10
授業の方法
対面のみの講義として開講
成績評価方法
出席とレポート
履修上の注意
ICT-LMSのレアメタル特論のページは、講義の前日には、必ずチェックするようにしてください。 レポートの提出は必須。