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ソフトマター科学

講義の目的:高分子,液晶,コロイドなどの「ソフトマター」は,近年,機能性材料として工業的に広く利用されるようになるとともに,生体構成物質および複雑系の典型例として基礎工学的関心を集めている。本講義では,これらの“ソフト”な材料をあつかう上で基本となる重要な概念や代表的な物性測定法を解説するとともに複雑流体に特徴的な興味深い現象を紹介する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
3752-082
GEN-AP5203L1
ソフトマター科学
酒井 啓司
S1 S2
月曜3限
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教室
工6号館 工64号講義室
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
工学系研究科
授業計画
1 ソフトマターとは 2 ソフトマターの構造 3 ソフトマターのパターン形成 4 ソフトマターのダイナミックス 5 ソフトマターの物性測定法
成績評価方法
出席/レポート
履修上の注意
指示しない