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最終更新日:2026年10月16日

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環境エネルギー論

 脱炭素社会へ向けてのエネルギーと環境のかかわりについて講じる。特に、再生可能エネルギー(太陽光や風力など)の大量導入に伴う様々な課題やその解決の方向性について、理解を深める。 
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
3747-091
GEN-EE6503L1
環境エネルギー論
馬場 旬平
S1 S2
水曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
工学系研究科
授業計画
1.環境と電気エネルギー(序論、地球温暖化、など) 2.電気エネルギーの発生(種類と特徴、在来型大型電源、分散電源) 3.分散電源の特徴とモデル(風力発電、太陽光発電、燃料投入型電源、など) 4.分散電源による影響と活用(電力システムの基本特性、分散電源による影響と活用) 5.電力系統とパワーエレクトロニクス(交直変換の回路と制御、直流送電、直流連系) 6.配電系統とパワーエレクトロニクス(PCSと配電系統接続、導入拡大時の課題) 7.蓄電・蓄エネルギー(Liイオン電池、NAS電池、電気自動車、など) 8.電気事業での取り組み例(直流送電、メガソーラー、など) 9.需要家との連携(電力市場・電力取引、需要家資源(DER)の活用(DR、DSM)) 10.情報通信システムとの連携(スマートグリッド、スマートメーター、など) 11.将来エネルギービジョン(2050ビジョン、在来技術の革新、水素、など)
授業の方法
オンラインで実施する
成績評価方法
講義中の小テストと、期末のレポート 両方とも有り
履修上の注意
電気工学、電力系統工学の基礎的な知識が必要な可能性がある。