1 はじめに
-エネルギーシステムの研究・体系・社会との関連-
エネルギーシステムの安定性と供給可能性
-供給面からの実現可能性-
2.1 プロジェクト評価におけるDCF法とその問題点
2.2 金融工学のシステムモデルへの応用可能性
2.3 リアルオプションと投資評価
2.4 実際の二項モデルの計算例
3.エネルギーシステムの経済性と受容性
-需要面からの実現可能性-
3.1 効用関数に基づく受容性評価とその問題点
3.2 ランダム効用モデルの開発とその手法
3.3 行動経済学に基づくモデルの開発とその応用例
4 エネルギーシステムの環境性と費用便益
-環境面からの評価と実装-
4.1 LCAとコストエンジニアリング
4.2 外部費用の内部化とカーボンプライシング
4.3 公共経済学と費用便益法
5 エネルギーシステムの総合化
5.1 エネルギーシステムの最適化モデル
5.2 応用一般均衡モデルなどのエネルギー経済モデル
6 講義で選択した課題に関する総合討論
レポート提出・・・終了