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最終更新日:2026年10月16日

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グローバル生産システム

グローバル生産システムの戦略と情報技術:設計・製品・プロセスの統合的理解
グローバル化する生産システムの将来戦略を考える上で必要となる知識を習得する。
生産システムの基本的理解から、情報処理技術の活用、応用などを理解し、生産システムの本質を議論するために必要な知識を獲得する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
3736-203
GEN-SI5801L1
グローバル生産システム
青山 和浩
S2
火曜5限
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講義使用言語
日本語、英語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
工学系研究科
授業計画
1)設計・生産システムと製品情報:生産システムにおける情報の役割,設計工学と製品情報,情報の段階的詳細化,トップダウン設計支援システムの提案(具体例:人工衛星の設計支援システム),製品を記述管理する様々な製品情報:形状モデル,属性モデル,制約モデル,意味データモデルなどの製品情報を表現するデータモデル(具体例:船舶の設計・生産支援システムと製品情報システム) ※レポート1:設計・生産システムと製品情報に関するレポート 2)製品系列設計/モジュール設計:部分グラフとモジュール化,モジュール設計,環境調和型設計,製品系列設計,プラットフォームとモジュール設計,プラットフォームとモジュール設計,モジュール設計と知財管理 ※レポート2:製品系列設計/モジュール設計に関するレポート 3)プロセス・モデリングとマネジメント:プロセスのモデリング,IDEFによる表現,ビジネスプロセス・モデル/マネジメント, DSMによる構造分析,設計プロセスのマネジメント,プロジェクトマネジメント,スケジューリング ※レポート3:プロセス・モデリングに関するレポート
授業の方法
本授業は対面・オンライン併用型(ハイブリッド)で実施する。受講者の希望に応じてオンライン/ハイブリッド/対面を柔軟に選択できる。各回の講義は教員による講義形式を基本とし、毎回出席確認票への記述を求める。全3回のレポート課題(設計・生産システムと製品情報/製品系列設計・モジュール設計/プロセス・モデリング)を通じて理解を深める。成績は出席(60点)・レポート(36点)・感想(4点)により評価する。
成績評価方法
① 出席点:10点×6回 = 60点 出席確認票で評価(記述内容でなく,量),標準は6点 ② レポート点:12点×3課題 = 36点 12-6-2 で評価 ③ 感想:4点 講義の感想を提出すれば加点
履修上の注意
<事前履修推奨科目> 設計学基礎(FEN-SI3801L1)または同等の設計工学に関する基礎知識を有することが望ましい。 <予習> 各回の講義テーマ(製品情報・モジュール設計・プロセスモデリング等)について、参考図書(「生産マネジメント入門」)の該当箇所を事前に一読しておくこと。 <復習> 毎回の出席確認票への記述内容を見直し、講義内容の要点を整理すること。各テーマ終了後にレポート課題が課されるため、講義内容を踏まえた上で自分の考察をまとめること。 <レポート提出> レポートは全3回。各テーマ(①設計・生産システムと製品情報、②製品系列設計/モジュール設計、③プロセス・モデリング)ごとに提出期限を守ること。 <その他> 初回講義はオンラインで実施。2回目以降は学生の希望によりオンライン/ハイブリッド/対面を選択する。
その他
<備考> 本講義は,3736-202 グローバル生産システムと同じ講義である. 初回(6月6日)はオンラインで実施 学生の希望により,オンライン/ハイブリッド/オフライン を選択する. 初回のオンラインは, https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/***** ミーティングID: **********