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最終更新日:2026年10月16日

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資源戦略学

我が国を取り巻く天然資源開発の情勢がますます厳しくなる中、これに対する基本的な知識を持つことは非常に重要である。本講義では、4名の外部非常勤講師(JOGMEC在籍)による講義を通して、1)金属資源開発および、探査、2)海洋鉱物資源開発、3)カーボンニュートラルに対する取り組み、について学ぶ。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
3736-120
GEN-SI5m04L1
資源戦略学
福井 勝則
S1 S2
木曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
工学系研究科
授業計画
(1)金属資源開発(4コマ:対面):大岡隆担当 4月9,16日:金属資源開発の概要(探査から製錬までの流れや適用技術についての概説;2コマ) 4月23日:経済性評価の概要、金属資源開発の特徴と現状 4月30日:発展途上国での鉱業と国際協力 (2)海底鉱物資源開発(4コマ:対面):岡本信行担当 5月14日:海底鉱物資源開発に向けた世界の最新動向(開発と環境保全の覇権争い) 5月21日:日本の海洋鉱物資源の開発に向けた取り組み(探査~採鉱~選鉱・製錬) 5月28日:海洋環境の保全に向けた取り組み(海洋環境の実態や環境調査事例の紹介) 6月4日:探査研究事例(南太平洋海域における海底鉱物資源ポテンシャル及び有望海域の選定手法の一考察) (3)カーボンニュートラル(4コマ):神谷夏実(2コマ:対面)、末廣能史(2コマ:対面)担当 6鉱物資源のサプライチェーン 2.鉱物資源とクリティカリティ 3.重要鉱物の需給動向 ・鉱物資源とサステナビリティ(2コマ) ・CCS/CCUS概要1(主にCCS、水素アンモニウムなど) ・CCS/CCUS概要2(主に技術編)
授業の方法
講義は、JOGMEC在籍の非常勤講師4名によって日本語で実施する。
成績評価方法
出席およびレポートによる
履修上の注意
毎回の授業内容に沿って講義資料の該当部分を事前に学習すること(簡潔にで構わない)。 また、授業後は、ノート等をもとに復習すること。
その他
<前提となる知識・項目> 特になし(講義では基礎知識や背景なども序論として紹介する) <備考> 毎回の授業内容に沿って講義資料の該当部分を事前に学習すること(簡潔にで構わない)。 また、授業後は、ノート等をもとに復習すること。 講義は、JOGMEC在籍の非常勤講師4名によって日本語で実施する。福井勝則教授および羽柴公博准教授はとりまとめ役としてサポートする。