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最終更新日:2026年4月20日

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海事技術イノベーション

海事技術イノベーションの全体像:輸送・設計・デジタル化・ゼロエミッションへの挑戦 Overview of Innovative Maritime Technology: From Transportation and Design to Digitalization and Zero Emissions
外部講師・見学もまじえ、社会システムにおける海事の役割から海上輸送/環境保全への取り組み・輸送機器船舶の製品企画/3D設計/MBSE/知的生産技術・さらには自律運航船,次世代ゼロエミッション船への挑戦等幅広い講義内容となっている。これまでの技術イノベーションをレビューするとともに将来のキーテクノロジー/技術イノベーションを考える。

原則対面
オンライン(ハイブリッド)での聴講も相談に乗りますが,講義時間中での質問は出席状況を把握する上で重要となります.
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
3736-114
GEN-SI5n01L1
海事技術イノベーション
青山 和浩
A1 A2
木曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
工学系研究科
授業計画
10月02日 ガイダンス,イントロ:海上輸送と船舶,船舶設計,船舶建造:青山 教授(人工物工学研究センター)  初回はオンライン:https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/***** 10月09日 国際海上物流の現状と海運ビッグデータの利用:柴崎 准教授(システム創成学専攻) 10月16日 MODE0:海事デジタルエンジニアリング講座 第4回シンポジウム -MODE2025-船舶のライフサイクルを支えるシミュレーション基盤の構築に向けて- の参加(コアタイム 13:00-14:45 会場:東京大学本郷キャンパス 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール) https://mode.k.u-tokyo.ac.jp/***** 10月23日 海事分野と公共政策:長谷 特任教授(国土交通省) 10月30日 物流ネットワーク:川崎 准教授(システム創成学専攻) 11月06日 休講 11月13日 船級協会の立場から:有馬 外部講師(日本海事協会) 11月20日 船舶材料設計:川畑 教授(システム創成学専攻) 11月27日 休講 12月04日 船舶構造設計:柴沼 准教授(システム創成学専攻)栁本 外部講師(日本海事協会) 12月11日 MDOE1ー自動運航船のMBD/MBSE:角田 外部講師(MTI)organized by MODE 12月18日 MDOE2ー三菱造船の環境システム製品紹介:寺田 外部講師(三菱造船)organized by MODE 12月25日 MODE3ーデジタルシップヤードの実現を⽬指して:安部 特任研究員(MODE),青山 教授(人工物工学研究センター)organized by MODE 01月08日 MODE4ーMODEによる海事イノベーション:安藤 外部講師(MTI),organized by MODE 01月15日 日本の海事技術の最先端:外部講師海上技術安全研究所 見学会 国立研究開発法人海上技術安全研究所   https://www.nmri.go.jp/***** 01月22日 MODE5ー海事分野のDXについて:有馬 外部講師(日本海事協会) 01月29日 補講 ************************* 1月15日 補足 海上技術安全研究所 海上技術安全研究所 見学会.日本の海事技術の最先端(海上技術安全研究所) 12:45(三鷹駅集合)ー16:30(現地解散)       国立研究開発法人 海上技術安全研究所 https://www.nmri.go.jp/*****
授業の方法
本授業は対面・オンライン併用型(ハイブリッド)で実施する。大学教員に加え、国土交通省・日本海事協会・MTI・三菱造船・海上技術安全研究所など産業界・行政機関からの外部講師による多様な講義を組み合わせた形式をとる。また、国立研究開発法人 海上技術安全研究所への見学会(1回)を実施する。各回の講義への出席および2テーマ分の講義レポートと感想レポートにより成績を評価する。 This course is conducted in a hybrid format (face-to-face and online). In addition to university faculty, the course features lectures by external speakers from industry and government, including the Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism, ClassNK, MTI, Mitsubishi Shipbuilding, and the National Maritime Research Institute of Japan (NMRI). A field visit to NMRI is also included. Grades are based on attendance, two topic-based reports, and a brief overall reflection.
成績評価方法
成績は出席点(14回 講義,1回 見学)+ 講義レポートで評価する. 出席点は,各担当の先生が3段階で評価する. ・講義レポート: 講義で紹介したトピックスの中から2つ選択し,その内容に関する議論,あるいは教員からの指示(ある場合)の課題をレポートとして纏める.レポートの分量は A4用紙 2ページ以上とする. ・感想: 本講義全体に対する感想,要望などを1ページ,簡単に纏め,提出. 提出場所:UTOLの課題提出場所(テーマ毎に分けて提出) 提出形式(レポート):A4サイズ,フォーマットあり.PDF.2ページ以上/テーマ×2テーマ + 1ページ(感想).フォーマットは指定:下記ファイルを参照のこと. https://www.jasnaoe.or.jp/***** 注意事項:所属専攻,学籍番号,氏名を忘れずに記入する事.提出の際にレポートは纏めず,テーマ毎に分けて提出すること.感想も分けて提出する.分けて提出しないと採点されない場合があるので注意すること. ※講義レポートの提出が無い人は,未履修として扱いますので 注意ください. 以上を集計し,合計点を勘案して個別の成績を評価します.
履修上の注意
<受講形態> 原則対面で参加すること。オンライン(ハイブリッド)聴講は相談の上対応するが、講義時間中の質問への参加が出席評価の一部となる。 <予習> 各回の担当講師・テーマ(船舶設計・物流・自律運航・デジタルエンジニアリング等)について、事前に基礎的な内容を調べておくことが望ましい。参考図書として「海からみた産業と日本:海事産業と地球の未来」等を活用されたい。 <復習・レポート> 講義全体を通じて興味を持ったトピックスを2つ選択し、A4用紙2ページ以上のレポートをUTOLの課題提出ページにテーマごとに分けて提出すること。感想も別途1ページ提出すること。レポートの提出がない場合は未履修扱いとなるので注意すること。 <見学会> 1月15日(予定)に海上技術安全研究所(三鷹)の見学会を実施する(12:45 三鷹駅集合 〜 16:30 現地解散)。見学も出席評価の対象となる。 Attendance: In-person attendance is expected as a principle. Online/hybrid participation may be arranged upon consultation, but active participation during lecture time (including Q&A) is part of attendance evaluation. Pre-class Preparation: Students are encouraged to research the background of each session's topic (ship design, logistics, autonomous ships, digital engineering, etc.) in advance. The reference book "Maritime Industry and Japan's Future" may be helpful. Review and Reports: Select two topics from the lectures and submit a report of at least two A4 pages per topic via UTOL, submitted separately by topic. A one-page overall reflection must also be submitted separately. Students who fail to submit reports will be treated as non-enrolled. Field Visit: A site visit to the National Maritime Research Institute of Japan (NMRI, Mitaka) is scheduled for January 15 (12:45 gather at Mitaka Station – 16:30 dismiss on-site). Attendance at the visit is also evaluated.