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最終更新日:2025年10月17日

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航空宇宙学特別講義II

本講義では、航空機の高速化への挑戦の歴史を総括するとともに、高速航空機の設計・解析と風洞試験、高速ジェットエンジンの設計・解析と燃焼試験等の実例を紹介する。また、太平洋を2時間で横断する極超音速旅客機の研究開発状況を紹介する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
3734-096
GEN-AA6u02L1
航空宇宙学特別講義II
田口 秀之
A1 A2
金曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
YES
他学部履修
開講所属
工学系研究科
授業計画
1.航空機の高速化への挑戦の歴史 2.ジェットエンジン開発の歴史 3.極超音速旅客機の研究開発動向 4.極超音速旅客機の設計・解析 5.極超音速旅客機の風洞実験 6.極超音速エンジンの設計・解析 7.極超音速エンジンの要素実験 8.極超音速エンジンの地上燃焼実験 9.極超音速エンジンの飛行環境実験 10.極超音速実験機の設計・解析 11.極超音速実験機の風洞実験 12.極超音速実験機の飛行実験構想 13.極超音速旅客機の研究開発構想
成績評価方法
レポート80%、授業への参加状況(発表・発言など)20% 講義時間内に質疑応答をしながら簡単なレポート(手書き)を作成することで理解を深める。 質疑応答への参加状況も評価の対象とする。
履修上の注意
視野を広げる
その他
前提となる知識と項目:航空宇宙工学(熱力学、空気力学、材料工学等) 応用先_分野と項目:ロケット、航空機
実務経験と授業科目の関連性
ロケットエンジン、ジェットエンジンの研究開発、宇宙往還機の飛行実験、極超音速旅客機の設計解析・風洞実験等の実務経験を基にして、講義内容を構成する。