2026年度版
JP
EN
大学院
授業カタログとは
JP
EN
HOME
大学院
人工物を創出するための理解Ⅱ
戻る
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日
授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。
人工物を創出するための理解Ⅱ
人工物の創造におけるシンセシスの科学的な理解を,座学および実践型グループ演習(Project Based Learning: PBL)により深める.特に次世代モノづくり技術習得のための集中講義を遂行する.Learning factory環境下で,情報化技術等を用いた生産システム設計,管理を演習形式で実践的に獲得する.
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
3729-072
GEN-PE5811L1
人工物を創出するための理解Ⅱ
太田 順
S1
S2
集中
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
工学系研究科
授業計画
本講義は,2026年7月22日(水曜日)〜24日(金曜日)の3日間,午前2コマ・午後3コマの集中講義として本郷キャンパス内にて実施する.実施にあたっては,人工物工学研究センターの複数教員ならびに非常勤講師2名が担当する. 【重要】実生産システム,生産シミュレータを用いた演習となるため,受講者数を最大10名とする.(詳細は備考欄参照のこと) 以下詳細は変更される可能性がある. 1日目 0. オリエンテーション 1. 日本型デジタルものづくり デジタルトリプレット 2. 生産システム概論 3. リーンオートメーション概論 4. リーン生産システム設計演習 4-1. BOP作成 4-2. 組立作業観測&リーン生産システム設計 4-3. リーン生産改善 5. まとめとディスカッション 2日目 1. 生産のプロセス分析 2. ラーニングファクトリの紹介とモデル化 2-1. 概要説明 2-2. ラーニングファクトリ挙動観察 2-3. モデル記述 3. 生産システムのIoTデータを用いた問題特定演習 4. まとめとディスカッション 3日目 1. 生産シミュレータを用いた生産ラインの改善演習 1-1. GD.findiイントロダクション 1-2. GD.findiのパラメータの変更とOEEの改善 1-3. GD.findiによる複雑なLASIラインの改善 1-4. 発表資料作成 1-5 班別発表 2. まとめとディスカッション 3. 講義全体のまとめと振返り
授業の方法
座学による理論習得と,実際の設備やシミュレータを用いた実践型グループ演習(Project Based Learning: PBL)を組み合わせたハイブリッド形式で実施する.
成績評価方法
出席と発表,レポート(集中講義期間中全出席必須)
履修上の注意
演習環境(実生産システムおよびシミュレータ)の制約上,受講人数は最大10名に制限される.希望者多数の場合は選抜を行う可能性がある. 全日程(午前・午後)に出席することを原則とする.
その他
<備考> 受講希望者は, 4月10日(金曜日)までに 氏名,学生証番号,所属研究科,専攻,研究室名,連絡先メールアドレスを明記し「当該演習を希望する理由」をA4用紙1枚以内(書式自由)にまとめ,上西,太田ならびに梅田までメールすること. *****, *****, ***** - 上述のように受講者数を最大10名とするため,もし希望者数が10名を上回った場合,選抜する. - ドタキャンはやめてください.
戻る
マイリストにログインする
マイリストを使うと、自身が興味を持つ科目をチェックできます。
チェックした科目は随時マイリストを開くことにより確認できます。
マイリストを使うためにはログインをしてください。
Googleアカウントを使って
ログイン
Twitterアカウントを使って
ログイン