実習は基本的に(少なくとも初回は)工学部11号館8階講義室で行なう。
実習は以下のスケジュールで進める予定であるが、人数や進捗によって多少前後することが考えられる。大まかには、ガイダンスの後、計画を立て、モックアップで接合部など検討し、制作する。5~10人程度の履修を想定している。
《注目》例年通り、7週間(10月7日~11月18日)で竣工、講評会までを予定しているが、間に合わない可能性がある(特に3Dプリントの部材の準備)。その場合、2,3週間程度延長する可能性があり、履修者はできれば、11月25日などA1ターム終了後も水曜午後は空けておいてもらいたい。なるべく早い段階で竣工時期や講評会の日程を決定したいとは考えている(設置場所の予約等の都合上も)。
1.第1回 ガイダンス
・設計案(3Dモデル配布、コンセプト等の説明)、設計案の読み込み
・暫定的にグループ分け(2グループだと型枠(タイリング)、打設(土)などの分け方、3グループになれば足場、土台など)、Slackのグループ作成
・使用する材料の確認
・グループに分かれて施工計画時の課題等の書き出し、先行して発注する内容の検討
2.第2回 作業1
・作業手順、運搬方法の検討、、コスト概算など
・構造エスキス等必要あれば依頼
3.第3回 作業2
・上記作業を継続(エスキス)
・模型やモックアップの制作
4.第4回 作業3
5.第5回 部分モックアップ製作など⇒この辺りから柔軟にスケジュールを調整する
6.第6回 プレゼン準備
7.第7回 最終発表