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最終更新日:2026年10月16日

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建築計画学第7

建築設計において必要となる、建築物や都市環境に関する調査手法を学ぶ。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
3714-112
GEN-AR5p07L1
建築計画学第7
松田 雄二
S1
木曜4限、木曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
工学系研究科
授業計画
講義のスケジュールは、以下を予定している。 第1回 建築計画と社会調査 第2回 先行研究の分析と調査手法の分類 第3回 リサーチクエスチョン(調査の核となる中心的な問い)の立て方と具体の調査の関係 第4回 リサーチデザイン(調査の全体的なデザインと手順に関する詳細なプラン) 第5回 サンプリング(調査対象の抽出方法)と測定(事象を評価するための尺度設定) 第6回  実験法とサーベイ 第7回  ヒアリングと既往論文調査
授業の方法
本講義では、以下の書籍を教科書とする。受講者は必ず購入し、第1回以外は、講義に先立ち講義で扱う部分の精読を行っておくこと(精読すべき箇所は、講義で指定する)。 ・佐藤郁哉 『社会調査の考え方 上・下』 東京大学出版会、それぞれ3,200円(税別) また、各回の講義では、毎回課題を出題する。 講義の前半で指定箇所の開設を行い、後半は学生がそれぞれ課題の発表(原則としてパワーポイント1枚または2枚)を行い、それに対するディスカッションを行う。課題は、建築学会計画論文集に発表された狭義の計画研究の論文の精読と評価(1〜3回目)、狭義の計画研究の具体的な研究計画作成(4〜7回目)を予定している。
成績評価方法
評価は、各週の課題に対する提出物の内容による。
履修上の注意
初回ガイダンスで説明するが、本講義では「狭義の」建築計画学に係わる研究を行う際の、研究の進め方に関する考え方について、主に扱う。また、後半の課題では、狭義の建築計画研究の研究計画の作成を行う。そのため、狭義の建築計画研究を行う予定のある学生の参加を前提とする。