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最終更新日:2026年10月16日

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自然災害と都市防災

自然災害と都市防災/Natural Disasters and Urban Disaster Management
本講義では、各種の自然災害(ハザード)によって生じる様々な現象を理解するとともに,それらが社会に与える負の影響(障害・被害)を最小限に抑えるための対策について学ぶ.担当教員がこの講義の受講者に期待することは,自然災害や都市防災の基本的な用語や知識を身につけることは当然として,将来確実にやってくる地震をはじめとする巨大ハザードから,自分と自分の最も大切なものを守る術を一緒に考えること,そしてエンジニアとしての重い責任を認識することである.
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
3713-062
GEN-CE5m35L1
自然災害と都市防災
目黒 公郎
S1
月曜2限、木曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
工学系研究科
授業計画
1.自然災害と防災の歴史 2.地震と津波のメカニズム 3.気象災害のメカニズム 4.被害抑止対策(構造物対策と土地利用制限) 5.被害軽減のための事前準備と緊急災害対応(防災計画・災害情報等) 6.ライフラインの被害と対策および復旧・復興戦略 7.延焼火災とその対策 8.複合災害とその対策 9.火山災害と対策 10.液状化、土砂災害とその対策 11.海外の災害事例と国際防災協力 12.これからの都市防災 13.試験
授業の方法
授業計画に挙げた各テーマについて知識や最近の動向などを説明します。 テーマによっては、受講生との意見交換を行います。
成績評価方法
出席とレポートと試験結果から総合的に評価します。
履修上の注意
講義資料はUTOLにアップするので、適宜、学習に活用すること。
その他
<備考> 講義の開始は4月9日(木)からです。