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最終更新日:2026年4月20日

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社会基盤のフロンティアI

学部に比べて専門性が増し、必ずしも社会基盤学全般に触れる機会に恵まれているとは限らない大学院生に対し、東大で社会基盤学を学んだ、というからにはぜひこれを知った上で卒業して欲しいという様な各分野の最先端の内容をオムニバス形式で紹介する。必ずしも専門的に個別分野を学んでいない学生が、先端的な研究に触れられる機会を提供する。
講義には以下の様な内容が含まれる。
・当該分野における研究の位置づけと特徴(研究Orientedの話)。競争力の源がどこにあるのか。
・研究の着想、技術開発に至った経緯と今後の研究、技術戦略。R&Dマネジメント、実社会・実工学への適用、応用に関わる戦略、過去の経験と今後のビジョンについて。
(研究開発や技術適用の際のウラ話、苦労話、失敗例、該研究分野や業界の暗黙知的な話を含む。社会のニーズあるいはニッチ、もしくは研究を普及するために必要な社会システムや土壌、将来展望など)
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
3713-027
GEN-CE6m17L1
社会基盤のフロンティアI
沖 大幹
S1
火曜2限、金曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
工学系研究科
授業計画
第1回4/7沖大学院で社会基盤の何をどう学ぶのか 第2回4/10清田地盤の液状化研究の温故知新 第3回4/14中井土木デザインの原論に向けて〜ランドスケープ・公共・シビル;概念を問い直すということ〜 第4回4/17布施地理空間情報でつなぐ現実と仮想 第5回4/21井料交通システムと交通インフラ 第6回4/24花崎水資源の研究 第7回4/28鈴木貴大紙とペンでの研究―SRS理論の広がり 第8回5/1木野将来の気候予測はどれくらい信頼できるのか? 第9回5/8長山研究はどう社会に届くか:インフラモニタリングと産学連携の実践 第10回5/12市村高性能計算科学+時空間情報 第11回5/15森川国際プロジェクトと政治・社会 第12回5/19沼田宗純AIによる災害対応意思決定支援の可能性 第13回5/26石田インフラメンテナンス大変革〜「箱庭」から動き出す社会実装のかたち
授業の方法
対面
成績評価方法
毎回の講義サマリーと最終レポート
履修上の注意
適宜、予習復習をすること