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気候変動予測論I

短期、長期の天気予報や地球温暖化の予測に関わる基礎的な事項を学び、問題点や課題を議論する。
Learn and discuss basic ideas and issues on weather and climate prediction.
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
35616-2059
GSC-EP6112L2
気候変動予測論I
木本 昌秀
S1 S2
金曜2限
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教室
理学部1号館中央棟 851
講義使用言語
日本語/英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
理学系研究科
授業計画
(1)気象・気候力学基礎概念の復習 (2)カオスと予測可能性理論 (3)予測に用いる力学モデル(大気大循環モデルの構成を中心に) (4)データ同化の概念―データとモデルの融和 (5)異常気象の予測にむけて (6)地球温暖化予測―現状と課題 1. A review of basic ideas used in atmospheric/climate dynamics 2. Chaos and predictability theory 3. Numerical models used for preictions 4. Concept and methods of data assimilation 5. Long-range forecasting 6. Projection of climate change
授業の方法
スライドを用いた講義 (on line) On-line lecture using slides
成績評価方法
出席、質問、レポート(期末) Attendance, questions, and term-end report
教科書
なし None
参考書
木本昌秀, 2017: 「異常気象」の考え方, 気象学の新潮流5, 朝倉書店, 232pp. 木本昌秀, 2012: 予測の科学. In 岩波講座計算科学第5巻「計算と地球環境」(住明正, 露木義, 河宮未知生, 木本昌秀著), 岩波書店, 228pp. 木本昌秀, 2012: 数値モデルによる気候変動研究. In 二つの温暖化(甲斐憲次編著), 成山堂書店, 74-93. (Japanese only)
履修上の注意
気象力学の基礎知識があることが望ましい Basic knowledge on atmospheric dynamics desired
その他
第1回講義は、4月17日(金)ですが、開講に先立って、 4月10日(金)10:00-12:00にon line接続予行を行います。 必ずしも必須ではありませんが、この時間帯、本ページ最下段のアドレスを開けておきますので、履修希望者は、接続確認を行ってみてください。