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最終更新日:2026年4月1日

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先端科学技術特論Ⅰ

先端科学技術特論I/ Frontiers in Advanced Technology I
主に企業等において研究開発に従事する研究者(非常勤講師)が、先端的な技術開発力を持つ企業における研究と開発の現場を紹介し、企業での研究開発が如何に行われているか、そして、如何に基礎科学の成果がその研究開発に役立てられているかを実例を通じて解説する。

Researchers working mainly in corporate research and development sectors
introduce (as Part-time Lecturers) the research activities conducted by
companies on the cutting edge of technological development, and
illustrate how achievements in fundamental sciences are applied in
research and development.
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
35606-1110
GSC-CH5401L1
先端科学技術特論Ⅰ
小澤 岳昌
S1 S2
金曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
理学系研究科
授業計画
講義日程および講義概要 Lecture Schedule and Lecture outline 4月10日(金)  第1回目  ガイダンス 担 当   小澤 岳昌 4月17日(金) 第2回目 「ダウの事業紹介」 講 師: 飯村 智浩 (ダウ・東レ株式会社 研究開発部門長) 4月24日(金) 第3回目 「カーボンナノチューブのセンサデバイス応用」 講 師: 弓削 亮太 (日本電気株式会社 セキュアシステムプラットフォーム研究所 主幹研究員) 5月8日(金) 第4回目 「Photoluminescence Properties and Solubility of Novel Eu(III) Complexes with Asymmetric Phosphine Oxide Ligands and their Applications」 講 師: 岩永 寛規 (株式会社 東芝 Nextビジネス開発部 イノベーション事業推進室 プロジェクト推進部 蛍光体事業推進プロジェクトチーム プロジェクトマネージャー) 5月15日(金) 第5回目 「『科学はなぜ嫌われるのか?』— Misinformationと産業の100年戦争」 講 師: 畝山 寿之 (味の素株式会社 コーポレート本部 グローバルコミュニケーション部 サイエンスグループ シニアスペシャリスト) 5月29日(金) 第6回目 「クラレの研究開発 ~世のため人のため、他人のやれないことをやる~」 講 師: 小西 啓之 (株式会社クラレ 研究開発本部 企画管理部・R&D企画グループリーダー) 6月5日(金) 第7回目 「高周波用セラミックスの研究開発とプロテリアルにおける材料開発」 講 師: 島田 武司 (株式会社プロテリアル デジタル開発部 主管研究員) 6月12日(金) 第8回目 「三菱ケミカルの有機半導体技術と新規事業創出への挑戦」 講 師: 清水 史彦 (三菱ケミカル株式会社 フロンティア&オープンイノベーション本部 グローバルリサーチパートナーシップ部長) 6月19日(金) 第9回目 「三井化学のポリマー開発と将来に向けた課題」 講 師: 岡本 勝彦 (三井化学株式会社 先端材料・ソリューション研究所) 6月26日(金) 第10回目 「次世代自動車を支える機能性フィルム ~三菱ガス化学の開発事例~」 講 師: 福永 泰隆 (三菱ガス化学株式会社 機能化学品事業部門 合成樹脂事業部 技術統括グループ 主査) 7月3日(金) 第11回目 「カーボンニュートラルに向けた化学技術の役割と可能性」 講 師: 奥村 吉邦 (株式会社レゾナック・ホールディングス 研究開発企画部) 7月10日(金) 第12回目 「材料から見える環境問題:持続可能社会のためのマテリアルデザイン」 講 師: 高 秀雄 (コニカミノルタ株式会社 技術開発本部・シニアエキスパート) 7月17日(金) 第13回目 「CAE×AIによる製品設計プロセス革新 ―素材の性能を引き出すサロゲートモデル―」 講 師: 貫井 隆行 (旭化成株式会社 デジタル共創本部 データインテリジェンスセンター データサイエンス部 部長) 右田 啓哉 (旭化成株式会社 デジタル共創本部 データインテリジェンスセンター データサイエンス部 インフォマティクスグループ)
授業の方法
オムニバス形式の講義 Omnibus lectures
成績評価方法
各講義のレポート Evaluation based on a written report of each lecture
履修上の注意
特に無し None