大学院
HOME 大学院 物性物理学I
2024年6月24日9時からメンテナンスを行います
短時間で終了する予定ですが、ログイン状態がリセットされるので再度ログインして下さい

学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2024年4月22日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

物性物理学I

物性物理学I/ Condensed Matter Physics I
物性物理学の基本となる量子多体問題の基本的概念と、それらが重要になる物性物理学におけるさまざまな現象を議論する。具体的なトピックとしては、いわゆる第2量子化による量子多体状態の記述、準粒子、フォノン,マグノンなどの素励起,超伝導,近藤効果,磁性体,など。
We how to treat quantum many-body problems in condensed matter physics. Specifically, we will look at Hartree-Fock approximation, quasi-particles such as phonons and magnons, and typical quantum phenomena such as superconductivity, Kondo effect, magnetism, etc.
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
35603-0089
GSC-PH5C20L2
物性物理学I
押川 正毅
S1 S2
火曜4限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語/英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
理学系研究科
授業計画
1. 第2量子化 / Second Quantization 2. 自由電子ガス / Free electron gas 3. Hartree-Fock 近似とフェルミ液体 / Hartree-Fock approximation and Fermi Liquid 4. フォノン / Phonons 5. マグノン / Magnons 6. 電子・フォノン相互作用 / Electron-phonon interaction 7. 超流動と超伝導 / Superfluidity and superconductivity 8. 磁性体 / Magnetic systems 9. 最近の話題 / Recent Topics
授業の方法
初回 4/9(火)を含め、数回の授業をオンライン(Zoom)で行います。 / Some of the lectures will be given online (Zoom), including the first lecture on April 9th (Tuesday) 板書を基本とし、適時補足資料を配布する。/ Lectures using blackboards. Supplementary materials may be distributed when necessary.
成績評価方法
期末テストを主とし、レポートの提出も考慮する。 / Mostly based on the term-end examination; homework submissions will also be considered.
教科書
指定しない / not specified
参考書
指定しない / not specified
履修上の注意
It is assumed that students have basic (under-graduate level) knowledge of the quantum mechanics and the statistical mechanics.
その他
受講者に非日本語話者が含まれる場合、英語で講義を行う Lectures will be given in English if there is a non-native speaker of Japanese in the class.