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最終更新日:2026年4月20日

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グローバル・スタディーズ俯瞰論 I

統語現象の法則を探る
現代言語学の目標(の一つ)は人間の言語能力の解明であり、そのために人間言語の法則性を見出す研究が進んできた。
この授業では、統語(に関連する)現象に関する様々な法則性についての研究に触れ、新たな法則性を見出したり、既に観察されている法則を統合・説明したりすることを試みる。特に、ある現象にそのまま分析を適用するのではなく、複数の現象や言語を横断的・俯瞰的に見ることで、より高次で一般性のある分析、ひいては人間言語の一般法則を見出す訓練を行う。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31M390-0211S
GAS-GW6B01S2
グローバル・スタディーズ俯瞰論 I
小田 博宗
S1 S2
火曜2限
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講義使用言語
日本語、英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
総合文化研究科
授業計画
初回授業で文献を案内し、レビュー担当者を決定する。二回目以降は文献のレビューを中心に議論を行う。
授業の方法
履修者による論文レビューを中心に、参加者全員で議論を行う。
成績評価方法
期末レポートによる。
履修上の注意
予習を前提に、全体で議論をする。積極的な議論への参加を歓迎する。 統語論を専門としない学生の参加も歓迎するが、統語論の基礎知識があることが望ましい。言語科学基礎論I、あるいはそれに類する統語論の授業を履修している/したことがあるか、統語論の教科書を一通り読んだことがあれば問題ない。