履修希望者は、本授業のGoogle Classroomに登録し、ガイダンス資料を各自で読んでから講師にメールで連絡を取ること。
詳細は上記資料にあるが、合計3冊の批評理論に関する著作を学期中に読む。定期的に講師との面談をおこない、本の感想や自分の研究との関連性を話す(面談前にA4 1〜2枚のメモを提出すること)。学期末にレポート(日本語なら4000字、英語なら1000 words程度)を提出。レポートでは、本授業で取り上げた書物に言及しながら、自分なりの言語態研究を実践することが求められる。
なお、履修者の人数・関心によっては、複数名で同時に面談を実施することもある。