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現代欧州研究の方法
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最終更新日:2026年10月16日
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現代欧州研究の方法
現代欧州研究の方法
現代ヨーロッパについての研究を進める上で必要となる基礎知識と、人文・社会科学の諸領域の方法論に依拠したヨーロッパ研究の手法の習得を目指す。ヨーロッパ研究のための導入科目として、プログラム担当教員が輪講形式で講義を行なう。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31M310-5010S
GAS-EU6A01S1
現代欧州研究の方法
速水 淑子
S1
S2
金曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
総合文化研究科
授業計画
授業計画の詳細については、初回のイントロダクションの際に説明する。 1.大学院生のアカデミックスキル① 2.大学院生のアカデミックスキル② 3.比較政治学の方法① 4.比較政治学の方法② 5.新しい知識論① 6.新しい知識論② 7.外交史の方法① 8.外交史の方法② 9.ドイツ政治外交研究の方法① 10.ドイツ政治外交研究の方法② 11.社会史/比較史の方法① 12.社会史/比較史の方法② 13.政治思想史の方法① 14.政治思想史の方法②
授業の方法
授業の進め方、講義日程については第1回のイントロダクションの際に詳しく説明する。 今セメスターは第1回目授業でもイントロダクションに引き続き、アカデミックライティングについても講義が行われるので、履修希望者は必ず出席すること。
成績評価方法
①レポート ②JSPS 研究倫理eラーニングコース eLCoRE修了証
履修上の注意
【一般的な注意事項】 総合文化研究科 欧州研究プログラムの必修科目であり、このプログラムおよびドイツ・ヨーロッパ研究センターの関連プログラム登録者以外は履修登録できない。 This course is only for the registered students in the European Studies Program.
その他
下記は2026年度の担当予定。この他に空欄日は冨岡昇平特任助教によるセミナー等も設定されるので、初回のガイダンスに留意すること。5・6限連続で実施する。 4月17日(金)川喜田敦子 大学院生のアカデミックスキル 5月1日(金)伊藤武 比較政治学の方法 5月8日(金)梶谷真司 新しい知識論 5月22日(金)小川浩之 外交史の方法 6月5日(金)板橋拓己 ドイツ政治外交研究の方法 6月19日(金)平松英人 社会史/比較史の方法 7月3日(金)速水淑子 政治思想史の方法
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