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最終更新日:2023年10月20日

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科学技術表現論I

科学技術表現論I/ Presentation Methods of Science and Technology I
科学技術と社会をつなぐチャンネルとして、マスメディアや博物館、アウトリーチ活動に焦点をあて、科学技術と社会のコミュニケーションを論じる。 
 新型コロナウィルス感染症(COVID-19)により、科学技術と社会のあり方が大きく変革している。そして、その変化に伴い科学コミュニケーションや科学ジャーナリズムのあり方も大きく変わってきている。本授業ではこのような経緯を踏まえ、科学技術とマスメディアと社会がどのような関係を構築するべきなのか、With/Postコロナの時代を見据えて考えていきたい。情報学環の担当教員の専門分野は、科学技術コミュニケーション研究・実践(佐倉統)、メディア研究(丹羽美之)、科学コミュニケーション実践とSTEAM教育(大島まり)である。その他、ゲストとして、防災コミュニケーション研究者の関谷直也先生(情報学環)、横山広美先生(カブリ数物連携宇宙機構)と東大総合博物館の洪恒夫先生、松山桃世先生(生産技術研究所)をお招きする。
 教室での座学講義の他に、ワークショップや博物館の展示の企画構想の実践なども予定しており、科学を伝えるとはどういうことなのか、頭と身体で一緒に考えてみたい。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31M300-0131A
GAS-IT6C51L1
科学技術表現論I
大島 まり
A1 A2
水曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
総合文化研究科
授業計画
10月4日(水)より開講 オンサイト(工学2号館93B)もしくは,オンライン
授業の方法
・科学コミュニケーションという活動は講義だけでは伝えきれないため、座学講義と討論およびワークショップの組み合わせで行う。 ・11月29日は,博物館見学を予定.授業時間が変更になるため,事務連絡に注意すること。
成績評価方法
・授業への出席、ワークショップや実践活動への参加と、その発表、討論への参加などにもとづく平常点 ・レポート:授業後のレポート、先生による課題、全体に関する課題
教科書
・授業への出席、ワークショップや実践活動への参加と、その発表、討論への参加などにもとづく平常点 ・レポート:授業後のレポート、先生による課題、全体に関する課題
参考書
随時、授業でアナウンスする。 ・小林傳司『トランス・サイエンスの時代―科学技術と社会をつなぐ』NTT出版,2007. ・佐倉統(編著)『科学の横道』中央公論社,2011
履修上の注意
*科学技術コミュニケーション論との合併講義である。 *本授業は、大学院横断型教育プログラム「科学技術イノベーション政策の科学 (STIG)教育プログラム」に認定されています。 https://stig.pp.u-tokyo.ac.jp/***** *This course is relevant to the Science, Technology, and Innovation Governance (STIG) Education Program. (University-wide Graduate Education Program)   https://stig.pp.u-tokyo.ac.jp/*****