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最終更新日:2026年10月16日

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科学技術コミュニケーション基礎論I

科学コミュニケーションの歴史・理論・実践・評価
科学コミュニケーションについての理解度を深めるため、そしてそうした理解を実践へとつなげるための基礎を学ぶ。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31M300-0041A
GAS-IT6A01L1
科学技術コミュニケーション基礎論I
石原 孝二
A1 A2
水曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
総合文化研究科
授業計画
参考までに2025年度のスケジュールを掲載する。 第01回  定松淳「公衆の科学理解」 第02回  内田麻理香「科学コミュニケーションのモデル」 第03回  定松淳「コンセンサス会議」 第04回  内田麻理香「科学コミュニケーターの類型」 第05回  ふりかえり1 第06回  小川達也(国立科学博物館):科学博物館 第07回  井上智広(NHK):科学番組 第08回  中村征樹(大阪大学):研究倫理 第09回  ふりかえり2 第10回  田中幹人(早稲田大学):科学とメディア,COVID-19 第11回  上田昌文(市民科学研究室):市民科学 第12回  横山広美(東京大学):科学とジェンダー 第13回  ふりかえり3
授業の方法
・複数教員によるオムニバス授業。講義および討論。ディスカッション等も積極的に取り込んで行う。 ・毎回の講義60分+質疑30分の後、UTOLのアンケートに感想を記入して提出する(木曜日の昼12時が締め切り)。ディスカッション回の前に全出席者のレポートを共有する。 ・オムニバス講義を3~4実施した後、振り返り、ディスカッションの回を設ける。それまでに上記の受講者の感想(UTOL)を共有し、参考にしながらディスカッションを行う。
成績評価方法
討論への参加および毎回の感想提出。
履修上の注意
科学技術インタープリター養成プログラムを受講する学生は必修。 【プログラム受講生以外は履修登録(単位取得)ができません。】