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最終更新日:2026年10月16日

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科学技術インタープリター論I

科学技術インタープリターとは何か
「科学技術インタープリター養成プログラム」は2005年度に設立された、科学技術コミュニケーションを学ぶための東京大学の大学院生向けの副専攻です。このプログラムでは、科学・技術を「どう伝えるか」だけではなく、その「何を伝えるか」が重要であるとの認識に立ち、科学・技術と社会の関係についての見識をもった人材の育成をめざしてきました。この授業では、プログラム客員教員3名からの講義と、各学生自身の発表を通じて、議論を行い、科学・技術と社会の関係について各受講生の認識を深めることを目的とします。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31M300-0011A
GAS-IT6A11L1
科学技術インタープリター論I
川越 至桜
A1 A2
火曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
総合文化研究科
授業計画
※現在スケジュール調整中です。参考までに2025年度の授業計画を示します。今年度も昨年度に準ずる形で実施されます。 第01回 10/07 講義①「低関心層へのアプローチ」(加納圭・滋賀大学教授) 第02回 10/14 講義②「合成生物学と社会をつなぐ」(見上公一・慶応義塾大学准教授) 第03回 10/21 講義③「Femtechをめぐる科学コミュニケーション」(標葉靖子・実践女子大学教授) 第04回 10/28 学生発表① 第05回 11/04 学生発表② 第06回 11/11 学生発表③ 第07回 11/18 学生発表④ *11/25 授業なし 第08回 12/02 学生発表⑤ 第09回 12/09 学生発表⑥ 第10回 12/16 学生発表⑦ 第11回 12/23 学生発表⑧ 第12回 01/06 学生発表⑨ 第13回 01/13 学生発表⑩
授業の方法
・授業は全回をオンラインで実施します。 ・駒場キャンパス開講授業ですので90分授業(17:05~18:35)です。 講義では、科学技術インタープリター養成プログラム所属の教員から、科学技術コミュニケーションを考えていくための基礎的知識や具体的問題を提示します。 発表については、学生は各自1回(90分)の発表を担当し、40分程度の発表を行って、参加者全員でディスカッションを行います。発表内容は、科学・技術と社会の関係に関わり、参加者で議論ができるような問題提起を含むものとします。これまでの年度では主に、①プログラムの修了研究として実施しようと考えているテーマ、②修了研究とはかかわりなく発表者が関心を持っている科学・技術と社会の関係にかかわるテーマ、③発表者自身の本専攻での研究内容の紹介、などが発表されてきました。 発表者は授業開始時刻までに、プログラムのslackに発表資料をアップしてください。
成績評価方法
各自の発表回の内容(40%)と、各回への出席・議論への参加(60%)によって評価を行います。
履修上の注意
全学利用大学院副専攻「科学技術インタープリター養成プログラム」受講生の必修授業です。 プログラムを受講していない学生は受講することができません。