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最終更新日:2023年10月20日

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生命機能論演習I

生命機能論演習I
生命現象を駆動する根源的要素であるタンパク質に焦点を当て、その立体構造形成や機能発現機構、タンパク質の実験的・理論的研究手法などに関する専門的知識の習得を目標とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31M281-0490T
GAS-LS6C09S2
生命機能論演習I
新井 宗仁
S1 S2 A1 A2
火曜2限
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講義使用言語
日本語、英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
総合文化研究科
授業計画
1.タンパク質のダイナミクスと機能発現 2.タンパク質機能と病気との関わり 3.タンパク質の立体構造形成機構 4.天然変性タンパク質の構造と機能 5.タンパク質の分子進化 6.タンパク質の実験的研究手法 7.タンパク質の理論的研究手法 8.タンパク質の分子設計
授業の方法
論文の輪読等の演習を行う。日本語と英語の両方を使用する。
成績評価方法
レポート
教科書
なし
参考書
Fersht "Structure and Mechanism in Protein Science" (W.H. Freeman, 1999) Tompa "Structure and Function of Intrinsically Disordered Proteins" (CRC Press, 2010) Cantor & Schimmel "Biophysical Chemistry" (W.H. Freeman, 1980) Matthews (ed.) "Advances in Protein Chemistry Vol.53 - Protein Folding Mechanisms" (Academic Press, 2000) van Holde et al. "Principles of Physical Biochemistry" (Prentice Hall, 1998) Dill & Bromberg "Molecular Driving Forces" (Garland Science, 2003) 笹井理生「蛋白質の柔らかなダイナミクス」(培風館, 2008) Wagner "Robustness and Evolvability in Living Systems" (Princeton Univ. Press, 2005)
履修上の注意
タンパク質の構造と機能についての基礎知識を有することが望ましい。