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最終更新日:2025年10月17日

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現代アメリカ文明論I

アメリカにおける人種・エスニシティ
20世紀以降のアメリカ合衆国の歴史を人種とエスニシティをキーワードに学ぶ。黒人自由闘争、アジア系アメリカ人運動、チカーノ運動、シティズンシップ・人種・ナショナリズム、関係史と都市空間のなかの人種・エスニシティ、現代アメリカにおける差別と平等、インターセクショナリティといったテーマを取り上げる。これらのテーマについて、英語の文献・論文を読み、それぞれの運動の特色とその重層的性格について学ぶ。史料の扱い方、注の付け方、参考文献の書き方など、歴史学/アメリカ研究の論文を執筆するための方法も学ぶことも目的の一つである。「研究報告」の回では、自身の研究課題について、授業で取り上げたテーマに関連させ報告すること。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31M220-0712S
GAS-AS6D01S2
現代アメリカ文明論I
土屋 和代
S1 S2
火曜2限
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講義使用言語
日本語、英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
総合文化研究科
授業計画
1.イントロダクション 2.黒人自由闘争の歴史 3.シティズンシップ・人種・ナショナリズム 4.アジア系アメリカ人運動の歴史 5.チカーノ運動の歴史 6.関係史のなかの人種・エスニシティ(1) 7.関係史のなかの人種・エスニシティ(2) 8.都市空間と人種・エスニシティ 9.現代アメリカにおける差別と平等(1)刑罰国家の形成 10.現代アメリカにおける差別と平等(2)ブラック・ライヴズ・マター運動 11.インターセクショナリティ 12.研究発表 13.研究発表、まとめ
授業の方法
教科書以外の文献はコピーを配布する。発表者は、担当箇所の要旨及びコメント・疑問点を報告すること。発表者以外の受講生も文献を読み、予習して授業に臨むこと。 レポートでは、自身の研究課題について、授業で取り上げたテーマに関連させまとめること(A4 3-4枚程度)。
成績評価方法
授業への参加・報告(50%)、レポート (50%)。
教科書
開講時に指示する。
参考書
開講時に指示する。
履修上の注意
報告、ディスカッション、レポートの提出を通じて積極的に授業に参加することを期待する。