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最終更新日:2025年10月17日

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現代アメリカ文明論I

アメリカのジェンダー史を読む―インターセクショナルな視点から
アメリカ合衆国におけるジェンダー史を、インターセクショナルな視点から学ぶ。今学期は特にブラック・フェミニズムの歴史、移民の包摂・排除、社会福祉と貧困、ケア、セクシュアリティ、リプロダクティヴ・ジャスティス、インターセクショナリティ、グローバル・ヒストリーを扱った文献を取り上げ、各テーマとジェンダーの関係、およびその重層的性格について学習する。史料の扱い方、注の付け方、参考文献の書き方など、歴史学/アメリカ研究のレポート、論文を書くための方法も学ぶことも目的の一つである。「研究報告」の回では、自身の研究課題について、授業で取り上げたテーマに関連させ、報告すること。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31M220-0712A
GAS-AS6D01L2
現代アメリカ文明論I
土屋 和代
A1 A2
火曜3限
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講義使用言語
日本語、英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
総合文化研究科
授業計画
1.イントロダクション 2.講読 ジェンダーと歴史学 3.講読 ブラック・フェミニズムの歴史  4.講読 移民の包摂・排除とジェンダー 5.講読 社会福祉とジェンダー 6.講読 ジェンダーとケア  7.講読 ジェンダーとセクシュアリティ 8.講読 リプロダクティヴ・ジャスティス  9.講読 インターセクショナリティ 10.講読 グローバル・ヒストリーとジェンダー 11~12. 研究報告 13. まとめ
授業の方法
発表者は、担当箇所の要旨及びコメント・疑問点を報告すること。発表者以外の受講生も文献を読み、予習して授業に臨むこと。報告、ディスカッション、レポートの提出を通じて積極的に授業に参加することを期待する。 レポートでは、自身の研究課題について、ジェンダーに関連させてまとめること(A4 3-5枚程度)。
成績評価方法
授業への参加・報告(50%)、レポート(50%)
教科書
詳しいシラバスを授業開始前にUTOL上にアップロードする。
参考書
UTOLにアップロードする詳しいシラバスに記し、授業中でも別途紹介する。
履修上の注意
英語の文献についてはコピーを配布する。日本語の文献については生協で入手するか、図書館のものを利用してほしい。