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最終更新日:2022年10月20日

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アート・マネージメント論I

演劇学理論
現代演劇を扱うための演劇学的概念について書かれた基本書を精読し、それについて議論します。
今年度はハンス=ティース・レーマン『ポストドラマ演劇』を中心に取り上げ、刊行から20年以上が経過した現在の視点からこの概念を再考します。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31M210-0271S
GAS-IC6A22L1
アート・マネージメント論I
針貝 真理子
S1 S2
火曜5限
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教室
駒場8号館 3階・8-323室
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
総合文化研究科
授業計画
適宜上演例の映像資料を鑑賞しながら、ハンス=ティース・レーマン『ポストドラマ演劇』およびその他参考書を精読し、議論します。
授業の方法
章ごとに担当者を決めて発表してもらい、その担当箇所について全員で議論します。
成績評価方法
発表の質および毎回の議論への参加度に応じて評価します。
教科書
ハンス=ティース・レーマン『ポストドラマ演劇』(同学社) ※邦訳は現在入手困難なので、必要に応じてプリントを配布します。
参考書
ハンス=ティース・レーマン「<ポストドラマ演劇>の十二年後」津崎正行・平田栄一朗訳、『シアターアーツ』49号、2011年 針貝真理子「ベルギー・フランデレン文化圏から見る『ポストドラマ演劇』」 日本演劇学会紀要『演劇学論集』 67号、2019年 北川千香子「オペラにおける『ポストドラマ性』 ──シュリンゲンジーフの《パルジファル》演出を例として── 」日本演劇学会紀要『演劇学論集』 67号、2019年
履修上の注意
ドイツ語の知識があることが望ましいですが、未習者でも参加可能です。 履修希望者は、必ず初回授業に出席してください。