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最終更新日:2022年10月20日

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文化ダイナミクス実験実習II

文化社会学におけるデータ分析
本講義では、知識社会学、文化社会学における「概念」の捉え方について、イアン・ハッキングの言説分析・概念分析の方法論を参照しつつ、具体的な分析データ(受講生が提唱する分析素材)を共同的に討議するなかで、考察していく。表象文化論におけるテクストの捉え方との異同を精査しつつ、文化事象を学的議論の対象としていく方法論を模索する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31M210-0151A
文化ダイナミクス実験実習II
北田 暁大
A1 A2
水曜4限
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教室
講義使用言語
日本語/英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
総合文化研究科
授業計画
・ガイダンス ・基本文献報告 ・受講生による発表・討議 ・中間考察 ・受講生による発表・討議 ・まとめ
授業の方法
zoomによるオンライン演習 時間: 2022年10月12日 01:00 PM ゼミML等でzoomのurlについて連絡を受けていない参加希望者は、10月7日までに【履修質問】と件名にかいたうえで、*****まで連絡してください。
成績評価方法
出席点
教科書
酒井泰斗 、浦野茂 、前田泰樹 、中村和生編『概念分析の社会学社会的経験と人間の科学』ナカニシヤ出版.
参考書
講義にて指示する
履修上の注意
発表予定者は発表全集の金曜日までに原稿をメーリングリストにて配布すること。
その他
学期開始後の参加希望者、あるいは何らかの理由で連絡を受け取っていない受講予定者は、【履修希望】と件名に記し北田*****にご連絡ください。