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最終更新日:2025年10月17日

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文化ダイナミクス演習I

ジェンダーとセクシュアリティに関する理論の現在地
フェミニズム理論、クィア理論、そしてトランス理論と、ジェンダーやセクシュアリティに関する文化理論は少しずつ重なり合い、時に対立や矛盾も孕みつつ、新たな領域を切り拓いてきた。
この講義では、参加者がそれぞれの研究において重要な参照先する近年の英語論文を持ち寄って紹介し、それをもとに議論をすることで、現在どのような領域でどのような議論がなされているのか、それぞれの議論の学術的・政治的・文化的な意義はどこにあり、どのような問題が指摘されているのかを把握することを目指す。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31M210-0110S
GAS-IC6A11S2
文化ダイナミクス演習I
清水 晶子
S1 S2
水曜5限
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講義使用言語
日本語、英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
総合文化研究科
授業計画
詳細は初回授業で参加者と共に決める予定。
授業の方法
毎回の担当者が近年(過去10年くらいまで)の英語論文を一本紹介し、それを元に議論する。 参加者はあらかじめ当該の論文を読んで授業に参加すること。
成績評価方法
授業での発表およびディスカッションにおける参加貢献度を元に総合的に判断する。
教科書
特になし
参考書
特になし
履修上の注意
参加者がかたまったところで、授業用のSlackのワークスペースを設定する。レジュメや論文のやり取り、授業関連の連絡などはそこを通じて行うので、Slackに参加できるようにしておくこと。 参加者は必ず毎回の論文を読んで参加すること。