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最終更新日:2022年10月20日

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マルチメディア解析I

日本映画の再構築 80年代を考えて
この授業では、70年代末と80年代の日本映画を分析しながら当時の映画企業と美学の変更を捉え直す。芸術的・知的文脈を考慮にいれた学際的なアプローチを踏まえるが、あくまでも作品の徹底的な分析を試みる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31M210-0070A
マルチメディア解析I
CAPEL Mathieu
A1 A2
水曜2限
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教室
駒場8号館 3階・8-323室
講義使用言語
日本語、英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
総合文化研究科
授業計画
最初の二週間はオンライン授業の具体的ガイダンスやイントロダクションを行った後、具体的な作品を分析、検討してゆく。扱う作品は、80年代の日本映画を中心にして選択されるが、予定としては、鈴木清純、加藤泰、吉田喜重、大島渚、長谷川和彦と「ディレカン」、柳町光男など(すべてを取り上げるわけではない)。
授業の方法
事前に課題となる映画作品を分析する。それをもとに、授業内でディスカッションを行う。あわせて関連する文献、資料などを検討する。
成績評価方法
発表、参加度。
教科書
特に指定しない。授業内で適宜プリントなどを配布する。
参考書
『大島渚全映画秘蔵資料集成』、吉田喜重『メヒコ 喜ばしき隠喩』、Alexander Zahlten『The End of Japanese Cinema』など。
履修上の注意
なし
その他
特になし。