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最終更新日:2025年10月17日

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文化クリティシズムII

マルセル・プルースト『失われた時を求めて』を読む
この授業では題目のとおり、プルーストの記念碑的小説『失われた時を求めて』をフランス語で読む。授業は通年を予定しており、Sセメスターでは第1篇『スワン家のほうへ』をフランス語で読んできた。Aセメスターは『消え去ったアルベルチーヌ』をフランス語で読む。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31M210-0061A
文化クリティシズムII
桑田 光平
A1 A2
水曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
総合文化研究科
授業計画
初回の授業で簡単なガイダンスを行い、二回目の授業から読み始める。フランス語のFolio版で毎週30~40頁ほどを読むことになる。
授業の方法
毎回、担当箇所を決めて、担当者に訳文の抜粋を作成してもらい、担当箇所に対する考察を発表してもらう。毎回、二人か三人に担当してもらう予定。
成績評価方法
毎回の授業参加と学期末に提出してもらうレポートをあわせて総合的に評価を行う。
教科書
教科書については授業中に指示を出す。
参考書
『失われた時を求めて』には複数の翻訳があるので、適宜、参考にすること。
履修上の注意
中級以上のフランス語力が求められる。
その他
初回の授業はオンラインで行う。zoomアドレスはUTOLにて発表する。