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最終更新日:2022年10月20日

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文化創造論I

フェミニズム本質主義論争を読み直す
昨年度のトランス理論から逆照射する形で、80年代の英語圏にアカデミック・フェミニズムにおける本質主義論争を再訪する。場合によっては通年になるが、とりあえずSセメスターでは、サラモンの『身体を引き受ける』(主に1部と3部)を出発点として、バトラーにも少し触れつつ、90年代の英語圏フェミニスト理論家たちによるイリガライ再読を確認し、可能であればDiana FussのEssentially Speakingまで読みたい。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31M210-0010S
GAS-IC6A01L1
文化創造論I
清水 晶子
S1 S2
水曜4限
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教室
駒場18号館 18号館メディアラボ2
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
総合文化研究科
授業計画
上述の通り。基本的には一週間に一章の目処で読み進める予定。
授業の方法
講読授業。担当学生による概要の報告ののち、クラスのディスカッションとする。
成績評価方法
担当回のレジュメ、ディスカッションにおける参加貢献度、および学期末レポートを総合的に評価する。
教科書
なし
参考書
資料は各自用意するものとこちらで用意するものがある。 とりあえず最初に読みはみめるゲイル・サラモンの『身体を引き受ける』および J. Butlerの_Gender Trouble_、_Bodies that Matter_は入手できるかどうか確認しておくこと。
履修上の注意
特になし