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最終更新日:2026年10月16日

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先進基礎科学ゼミナールⅦ

先進基礎科学推進国際卓越大学院(wings-abc)プログラム生(博士課程)または SpringGX(グリーントランスフォーメーション(GX)を先導する高度人材育成)に採択された博士課程大学院生のうちwings-abcのプログラムに参加している人を対象とする科目 前期教養課程との大大連携 ・wings-abcプログラム生のうち履修者は以下の(1)-(4)いずれかの活動を行う。 ・SpringGX生は(1)を行う。 (1)プログラム生のグループ内で自身の研究内容(20分から30分程度)を発表した後、「大学院生版」駒場サイエンス倶楽部で前期課程学生に向けた講演(昼休み講演会30分程度)を行う。 (2)前期課程のアドバンスト理科、初年次ゼミナール、全学自由ゼミナール、基礎実験、にTAとして協力する. (3)前期課程理科系生対象のALESSのTAを担当する。 (4)アウトリーチ活動:自身の研究を母校で講演する。一般的な聴衆に対して自身の研究について講演する。
専門性の決まっていない未分化の学部学生との交流や彼ら/彼女らへの講演を通して、履修者が自身の研究や基礎科学の学術的意義や価値を再認識し、再構築するきっかけを作ることを目的とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31D400-0370S
GAS-WA6A37S2
先進基礎科学ゼミナールⅦ
加藤 雄介
S1 S2
集中
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講義使用言語
日本語、英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
総合文化研究科
授業計画
wings-abcプログラム生のうちこの科目履修者は以下の(1)-(4)いずれかの活動を行う。 SpringGX生は(1)を行う。 (1) 1-1 プログラム生のグループ内で自身の研究内容(20分から30分程度)を発表し、質疑応答を行う。 1-2グループ内のメンバーの発表に対して「駒場サイエンス俱楽部大学院生版」での講演を想定した講演題目を提案する。 1-3「大学院生版」駒場サイエンス倶楽部で前期課程学生に向けた講演(昼休み講演会30分程度)または当日の運営(司会、アンケート配布)を行う。事前の周知活動(ポスター作成と掲示作業)を行う。 (2)前期課程のアドバンスト理科、初年次ゼミナール、全学自由ゼミナール、基礎実験、にTAとして協力する.提出締め切り日*までに科目担当者に報告書を提出する。 (3)前期課程理科系生対象のALESSのTAを担当する(大学院チームの掲示板で3月中に募集の通知がある)。提出締め切り日*までに科目担当者に報告書を提出する。 (4)アウトリーチ活動:自身の研究を母校で講演する。一般的な聴衆に対して自身の研究について講演する。提出締め切り日*までに科目担当者(加藤雄介)に報告書を提出する。 報告書提出締め切り日 2025年度Sセメスターは2026年7月31日 2025年度Aセメスターは2027年1月29日
授業の方法
(1)は科目担当教員(加藤雄介)からwings-abc生とspring-GXへセメスター開始時にメーリングリストを通じて募集を行う。 (2)(3)対象科目(アドバンスト理科科目、初年次ゼミナール, 全学ゼミ)のTAになり、 学部学生への振り返りシートへの返答、 ALESSのTAとしてwritingまでのサポート、 全学ゼミの補助(輪講のチューター役)などを行う。 (4)については希望者が科目担当教員(加藤雄介)に計画を事前に連絡し、了承を得た後に実施し、終了後に科目担当教員に報告書を提出する。
成績評価方法
(1)グループ発表会やサイエンス俱楽部大学院生版の運営への取り組みを踏まえて評価する(レポート提出は無し) (2)(3)(4)自身の活動の成果をまとめたレポートと、講義・演習・ゼミ担当教員からの所見を元に評価する。 レポートは活動内容と、業務を通して気づいたことを800字から1600字程度にまとめ、提出締め切り日*までに提出 報告書提出締め切り日 2025年度Sセメスターは2026年7月31日 2025年度Aセメスターは2027年1月29日
履修上の注意
本授業は、先進基礎科学推進国際卓越大学院(wings-abc)プログラム生(博士課程)と SPRING GX(グリーントランスフォーメーション(GX)を先導する高度人材育成)に採用されているプログラム生のうち、Wings-abcのプログラムに参加している博士課程大学院生を対象としている。 学部学生対象の上記科目以外にもプログラム生の専門性に合った科目のTA業務に替えることもある。 指導教員担当前期課程科目のTA業務は原則単位認定しない。該当する場合は事前に担当教員またはwings-abc 運営委員まで相談のこと。 先進基礎科学ゼミナールⅠ~VIIIの選び方(原則) 春入学生 博士一年生 I, II(それぞれSセメスター、Aセメスター以下同じ) 博士二年生 III, IV 博士三年生 V, VI 秋入学生 博士一年生 II,I (それぞれAセメスター、Sセメスター以下同じ) 博士二年生 IV,III 博士三年生 VI, V 同じ科目名でも修士用と博士用で時間割コードが異なるので注意する 例: 先進基礎科学ゼミナールIを修士生が履修する場合 31M400-0310S 例: 先進基礎科学ゼミナールIを博士課程生が履修する場合 31D400-0310S 先進基礎科学ゼミナールII~Xでも同様 同一セメスターで先進基礎科学ゼミナールの複数科目の履修を希望する場合*など、履修登録方法に迷ったら担当教員またはwings-abc運営委員に相談すること * 例、博士一年生の同一セメスターで、ALESSのTAと前期課程学生向けの講演を実施する場合
その他
各自履修登録期間に履修登録を済ませておくこと。