履修者がそれぞれのイニシアティブで社会における研究の現場を体験するための計画を作成し、指導教員と研究との整合性を相談した上で、GSI WINGSの科目担当教員に申し出て、実行する。
インターンシップへの従事時間は最低40時間を目安とするが、科目の性質上、担当教員と相談の上で、弾力的な運用を行う。
履修者自身のイニシアティヴが重要であるが、各種協定や交流プログラムなどの東京大学が有する既存の研究リソースを活用することも推奨される。また、GSI WINGSの主旨に合致していれば公募型のインターンシップを利用することも可能。