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最終更新日:2026年10月16日

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グローバル・スタディーズ解析論 I

文学研究の複数の方向性とその意義
この授業では、文学研究が持つ様々な方向性について検討し、認識を深め合うことを目的とします。具体的には、それぞれの参加者が自身の研究テーマに基づき、一定のフォーマットを用いて論文を書いてみたうえで、その分かりやすさや説得力について、ひいては研究史上の位置づけについて、全員で意見を交換することを考えています。完成済み(既発表でもよい)の論文をお持ちの博士課程の院生の発表を優先し、そのあいだにほかの参加者には、卒業論文や修士論文をベースに投稿論文を一本仕上げていただければと思います。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31D390-0310S
GAS-GW6B51S1
グローバル・スタディーズ解析論 I
村上 克尚
S1 S2
金曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
総合文化研究科
授業計画
初回はイントロダクションを行ないます。その後の予定は、初回に話し合って決めたいと思います。
授業の方法
演習形式で行ないます。
成績評価方法
授業参加で評価します。
履修上の注意
・担当者は、それぞれの研究テーマに基づいた論文を作成。2日前までにメーリングリストで共有。 ・当日は、15分程度で内容を要約してもらった後、全体で討議します。