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最終更新日:2026年10月16日

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英語理解学習論演習

英語理解学修論演習(旧英語講読論演習) Seminar on English Comprehension
目標)大学の「英語」(読解を中心にしたもの)をどのように設計するかについて基本的な知識、実践方法を身につける。受講生自身に自分が教える立場になった場合に必要となる英語力を身につけ、実践できるようになってもらう。
概要)大学の「英語」(読解を中心にしたもの)の様々な教材の選び方、学生のレベルに合わせた教材の作り方、授業方法等を学ぶ。

This course prepares students for the methods of teaching reading-based materials in the
"English" class at the undergraduate level.
The goal is to acquire basic knowledge and practice in designing the reading-oriented
"English" class.
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31D380-0080S
GAS-EE6A08L2
英語理解学習論演習
アルヴィ 宮本 なほ子
S1 S2
水曜3限
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講義使用言語
日本語、英語、日本語/英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
総合文化研究科
授業計画
第一週は全体的なイントロダクションを行う。 初回授業から対面で行います。 2週目以降、学期の前半は、様々な教材、教授法について全員で議論する。対面式授業、オンライン授の両方を検討する。後半は、各自が自分のクラスでどのような教材でどのように授業するかの発表をして、フィードバックする。
授業の方法
講義も組み込みますが、2回目以降、基本的に演習です。
成績評価方法
発表など授業関連のアクティヴィティ50%、最終レポート50%
履修上の注意
授業は原則として対面ですが、状況や事情によってはオンラインで実施する場合もあります。UTOL でzoomの情報は周知します。) 英語教育に関する基礎知識がある方がよいですが、なくても大丈夫です。 授業時間にディスカッションができるようにテクストをしっかり予習して、授業に臨んで下さい。復習によって、授業でのディスカッショントピックをさらに深く考察し、期末レポートへとつなげられるようにしてください。 Generative AIの使用については、大学の方針に従います。この授業で使用できるのは、東京大学がライセンス契約している学生が使用できる生成AIです。この授業でどのように使用するかについては、授業中に時間を取って説明するとともに、クラスで話しあって、全員の合意をとる予定です。
その他
受講生の専門などを考慮して、教材を多少入れ替える可能性があります。その説明などをする第1回授業には必ず出席してください。 90分授業実施についての留意事項 授業終了後に15分程度の質疑応答時間を設け、あわせて、UTOLを通じたオンラインの質問や議論にも応じます。