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最終更新日:2026年10月16日

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第二言語習得論特別講義

心理言語学入門(第二言語習得・処理を含む) 下の「履修上の注意」欄を必ず読むこと
心理言語学とは、言語運用にかかわる人間の認知のしくみのあり方、過程を探る分野です。言語に関する知識というものがあるとして、それを人間がいかに獲得するのか、そしてそれをどのように使いこなす(理解および産出にかかわる「処理」)のか、ということについて考えたり、調べたりします。第二言語習得・処理に関するトピックも多数とりあげます。

初学者を想定とした講義形式が中心のスタイルとなりますが、実際の研究にも触れながら議論を行う機会も設けたいと思います。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31D380-0020S
GAS-EE6A02L1
第二言語習得論特別講義
広瀬 友紀
S1 S2
水曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
総合文化研究科
授業計画
以下に挙げるようなキーワードに関わるトピックを紹介する予定です。 The study of language First language acquisition Second language acquisition First language processing Second language processing Visual word processing Spoken word processing Speech perception and segmentation Sentence processing (comprehension) Sentence comprehension in context Language production
授業の方法
授業では入門者向けスライドを用いますが、実際の研究論文も積極的にとりあげます。履修者に発表を課すこともあります。
成績評価方法
毎回の授業にて課される課題および期末レポート
履修上の注意
本授業は英語教育プログラム履修者のみ履修することができます。それ以外の方は「言語情報科学I」として履修してください。 ただし過去に「言語情報科学I」(広瀬担当)、あるいは学部生として後期課程の「言語と認知I (広瀬担当)」「言語と人間I (2023年度Aセメ広瀬担当)」(左記いずれも学際言語科学および言語態テクスト文化論コースの提供科目)または「言語の認知科学I(広瀬担当)」(左記学融合プログラム 進化脳認知科学)履修済みの方は、必ず履修にあたって担当教員までご相談ください。 教材配信はUTOL 「教材」 課題は UTOL「テスト」 質問受け付けはUTOL 「掲示板」 を予定しています。