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最終更新日:2026年10月16日

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日独研究論I

日独研究の方法
①ドイツのパートナー大学、研究機関等と共同して実施されるコロキアムや共同セミナーに参加するための準備として、大学院博士課程学生に必要なアカデミックスキルについて学び、実践する。
②日独共同大学院プログラムの枠内での日独共同教育・共同研究に参加するための概念・方法的基盤を獲得する。
なお本演習は、平松英人講師、およびDESK特任助教とともに行う。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31D320-6000S
GAS-IG6A01S4
日独研究論I
梶谷 真司
S1 S2
火曜4限
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講義使用言語
日本語、英語、ドイツ語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
総合文化研究科
授業計画
以下の①~④の要素を組み合わせて授業を行う。 ①国際会議での発表に向けた博士課程学生のためのアカデミックスキルの訓練 ②ドイツ研究のための概念と方法(市民社会論、民主社会論、歴史哲学、概念史、心性史、社会史、記憶論等) ③プレゼンテーション ④ドイツのパートナー大学、研究機関等の教員によるゲスト講演
授業の方法
講義と演習の併用。
成績評価方法
授業への参加態度と研究報告の内容によって評価する。
履修上の注意
①博士課程学生のアカデミックスキルについては、実施方法の詳細は、ドイツ・ヨーロッパ研究センターより連絡する。 ②不定期開講のため、実施日等の詳細はドイツ・ヨーロッパ研究センターより連絡するが、原則として火曜4限に実施するものとする。 ③日独共同大学院プログラム受講生は、登録初年度に本授業を履修することが望ましい。 ④本科目の情報や日独共同大学院プログラムに関しては、ドイツ・ヨーロッパ研究センターHPおよび日独共同大学院プログラムHPを適宜参照すること。 ⑤日独共同大学院プログラム受講生以外は履修を認められない。