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最終更新日:2026年10月16日

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人間の安全保障実験実習II

人間の安全保障実践活動単位認定1
人間の安全保障に関わる実践的な学外活動に対し、人間の安全保障プログラムに所属する修士課程・博士課程の大学院生に限定して、単位を認定する。プログラムから適宜インターンなどの紹介を行うことはあるが、基本的には受講生が自ら見つけて実施した実践活動について単位を認定するものである。わからないことがあれば、担当教員に相談すること。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31D290-0282S
GAS-HS6E14E1
人間の安全保障実験実習II
関谷 雄一
S1 S2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
総合文化研究科
授業計画
履修登録時にどのような活動をする予定か、簡単な計画書を提出する( 提出期限:4月30日)。また、実施した活動について、活動機関、活動期間、活動内容についての報告書を提出する(提出期限:8月10日)。計画書・報告書ともに書式は任意。報告は、活動成果の報告ではなく、活動の内容についての報告である。担当教員へのメール送付にて提出すること(念のためCCでHSP事務局にも発信してほしい)。
授業の方法
授業時間を定めず、計画書の提出と報告書の提出を要するのみである。説明会は実施しない。履修登録は土曜日など通常の期間以外の欄に記入すること。
成績評価方法
計画書と報告書の内容を検討し、活動機関・内容が人間の安全保障のテーマと合致しており、活動期間が単位を認定するのに十分であると判断した場合に、単位を認定する。1学期の正規授業時間が1回2時間×30回であることを考えると、総計50時間程度の活動時間が必要である。
履修上の注意
活動の種類は、ボランティア、インターン、正職員など、特に限定しない。活動が学期をまたぐ場合には申し出ること。活動の可能性があれば履修登録をしておくこと。実践活動に対する単位の認定は4単位を上限とする。
その他
インターンシップによる単位認定科目となり、授業開講は無し(必要があればオンラインで面談は可→授業形態参照)。