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最終更新日:2026年10月16日

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人間の安全保障演習IV

ナショナリズムとマイノリティ
民族や宗教、その他マイノリティに関する諸問題や紛争に関する知見を深め、問題の設定方法やアプローチの仕方、効果的な議論の方法を学ぶ。受講者の研究発表に、当該テーマを多く扱う英文国際誌に掲載された学術論文の輪読を交えていく(例年研究発表の回が過半数)。担当教員の専門はディシプリンとしては社会学、地域としてはロシア東欧地域や中東・ユダヤ関連だが、他のディシプリン・地域・対象を学ぶ人の参加を歓迎する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31D290-0228S
GAS-HS6E04S1
人間の安全保障演習IV
鶴見 太郎
S1 S2
金曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
総合文化研究科
授業計画
※初回から対面を予定している。変更がある場合はITC-LMSに掲示するので、前日にそちらを参照されたい。 第1回 概要説明、受講者自己紹介、当面の発表者の決定。第2回の発表者は大歓迎。不明な点は学期前でもメールで相談されたい。 第2回以降 受講者数や関心に応じて、適宜研究発表の回と論文輪読の回を設ける。
授業の方法
授業時間は議論のみに用いることとし、発表原稿は【前日の正午まで】にML(初回に通知)で回覧し、教員と他の受講生はそれを授業の時間までに読んでおき、授業時間では改めての発表を省略し、質疑応答から始める。文献やレジュメは参加者各自印刷するか端末により持参すること。 研究発表は、修士論文や博士論文、学会発表、投稿論文の構想や草稿を想定している。輪読する論文につい ては、受講者からの提案による。学術書や論文集のなかの章も可。輪読したい論文等のPDFを1週間前までにMLで回すこと(そのうえで、1週間前までにレジュメを回覧する)。
成績評価方法
発表内容(30%)、議論への参加度(30%)、最終レポート(40%) 2度発表する場合はレポート免除。
履修上の注意
・なるべく議論に参加すること。 ・多様な分野の参加者がいるため、専門に閉じこもらず、かといって一般向けのような薄い内容に終始することもないよう、発表の仕方を工夫すること(そのための訓練の場としても活用されたい)。
その他
上記サイトで、関連文献の(少し古く偏った)紹介をしている。