大学院
HOME 大学院 環境安全学
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

環境安全学

大学院集中講義 「環境安全学」 【重要】 講義準備の都合上、本講義の受講には担当教員への事前連絡を必須としています.詳細は「履修上の注意・準備学習等」を確認してください. 開講 広域科学専攻相関基礎科学系 主担当 中島正和(環境安全管理室) 対象学年 M1(M2/D1/D2/D3) 主に実験系の大学院生 講義 1日2コマで1コマ90分授業     注) ただし4/28については1コマ105分授業の予定(4, 5限 14:55開始)
科学研究に従事するにあたって,自らの健康と安全の確保および環境への配慮は不可欠である.これらについて具体的な例を示しながら,関連法令等も交えて包括的に学ぶことで,大学内のみならず社会に出てからも役立つ知識の習得を目指す.環境安全研究センターが発行する環境安全講習修了証を取得するために必要な「環境安全講習会」の受講を含む.
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31D283-0850S
GAS-BS6Q01L1
環境安全学
中島 正和
S1 S2
集中
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
総合文化研究科
授業計画
4月14日(火)4, 5限(16号館827室;中島正和) ■ 講義の概要と進め方について ■ 大学における安全管理体制 4月15日(水)4, 5限(16号館827室;角野浩史 先端科学技術研究センター教授) ■ 「環境安全講習会」 4月27日(月)4, 5限(16号館827室;黒田玲子 環境安全本部教授・産業医) ■ 研究活動における健康リスクとその対策 4月28日(火)4, 5限(16号館827室;鳥居寛之※ 理学系研究科化学専攻准教授 / 105分授業) ■ 放射線の科学と安全 ※鳥居先生は,丸善出版「放射線を科学的に理解する―基礎からわかる東大教養の講義」の著者のお一人です 5月12日(火)4, 5限(16号館827室;中島正和) ■ 研究活動における事故例とその対策 5月13日(水)4, 5限(16号館827室;中島正和) ■ 研究活動に関わる法令について ■ リスクアセスメント
授業の方法
対面講義(一部Zoomによるオンラインへと変更する可能性があります.その場合にはUTOLにてZoom URLを共有します)
成績評価方法
授業への出席とレポート
履修上の注意
出席を重視する. 既にセンター主催の環境安全講習を受講済みの者は4/15の講習会を受講する必要はないが,レポート提出時に講習修了証のコピーも提出すること. 【受講における注意点】 本講義を受講予定の者は,4/8 (水曜日)の午後5時までに中島宛に以下の情報をメール送信すること. 1.本講義で開催する「環境安全講習会」の受講の有無(すでに講習会修了証を保持している受講生以外は受講の必要があります) 2.講習会テキストの言語 [日本語版 or 英語版] (講習会受講者のみ) メール送信先: ***** ※ 受講者からのメールには中島から返信をします.数日以内に返信メールの無い場合には中島宛再度メールを送信してください.
その他
講義室情報(集中講義)は以下に掲載されています https://www.c.u-tokyo.ac.jp/*****