大学院
HOME 大学院 統計力学特論
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

統計力学特論

統計力学特論
非平衡統計力学の基礎的な内容について講義する。学部で学んだ平衡統計力学や熱力学は強力な枠組みではあるが、自然現象を見渡すと実はその大半は非平衡過程である。この講義の前半では、非平衡過程の中でも、最も理論的な記述が確立している線形領域の扱いについて学ぶ。講義の後半では、線形領域を超えて非平衡現象を考察する際に重要な基盤となる確率過程の扱い(ランジュバン方程式、フォッカープランク方程式など)について学ぶ。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31D283-0300S
GAS-BS6G02L1
統計力学特論
池田 昌司
S1 S2
火曜3限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
総合文化研究科
授業計画
講義はおおむね以下の順序で行う * 線形な輸送現象 * 線形非平衡熱力学 * 微視的な線形応答理論 * マルコフ過程の一般論 * ランジュバン方程式 * フォッカープランク方程式 (* 非マルコフ過程の取り扱い) (* 射影演算子法)
授業の方法
主に板書による
成績評価方法
レポート課題
履修上の注意
学部レベルの熱力学・統計力学を理解していることを前提とする