大学院
HOME 大学院 科学技術基礎論II
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

科学技術基礎論II

意識の哲学
意識の哲学に関する文献の講読を通じて、意識の問題に関する諸理論や諸論点の理解を深めます。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31D283-0141A
GAS-BS6D02L1
科学技術基礎論II
鈴木 貴之
A1 A2
火曜2限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
総合文化研究科
授業計画
意識の問題に関するハンドブック(現時点では、Schneider and Velmans (eds.). (2017) The Blackwell Companion to Consciousness. Wiley-Blackwell. を想定しています)から、重要な章や参加者が興味のある章を講読し、その内容について議論します。取り上げる話題としては、たとえば以下のようなものを考えています。 ・思考可能性論証 ・知識論証 ・表象理論 ・高階思考説 ・グローバルワークスペース理論 ・統合情報理論 ・タイプB物理主義 ・幻想主義 ・汎心論 ・意識の統一 ・意識と注意 ・意識の進化 更新(10月13日): この授業で取り上げるテキストを、Seager, W. (2016). Theories of consciousness (second edition). Routledge. に変更します。
授業の方法
担当者が担当章について45分程度で報告し、その内容について45分程度で議論します。内容によっては、1つの章を2週間かけて検討します。
成績評価方法
授業への貢献(50%)と学期末レポート(50%)によって評価します。
履修上の注意
具体的に取り上げるテキストは授業初回に紹介します。初回の授業からテキストの購読を始める可能性があるので、初回授業の前にUTOLの授業ページをかならず確認してください。
その他
初回授業はオンラインで行う予定です。