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認知行動科学

認知行動科学
器質性精神障害organic mental disorderから神経症neurosisまで、人間の精神(心理)的問題を認知行動理論から検討する。特に、不安・抑うつ・幻覚・妄想等と呼称されているいわゆる精神症状の発現と維持メカニズム、およびその心理学的支援法について詳しく検討する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31D281-0890A
GAS-LS6E09L1
認知行動科学
石垣 琢麿
A1 A2
木曜2限
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教室
駒場2号館 306室
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
総合文化研究科
授業計画
全体は以下の大項目から構成され、各項目を2回に分けて行う。 1.イントロダクション 2.精神障害の概論 3.病理現象のアセスメント法 4.精神障害各論 5.不安・抑うつの認知行動理論 6.幻覚・妄想の認知行動理論 7.その他の精神障害
授業の方法
少人数のゼミ形式。教科書は使用しないが、関連する書籍、論文および担当者を予め決めておき、授業時にその概要を発表する。他の参加者は積極的に議論に加わること。
成績評価方法
1.毎回、出席を確認する。 2.後日定める期限内にレポートを提出する。
教科書
教科書は使用しない。
参考書
認知行動病理に関する基礎的な知識を得るために、ドライデン&レントゥル著(丹野義彦監訳)「認知臨床心理学入門」東京大学出版会(1996)を読んでおくこと。
履修上の注意
精神医学あるいは臨床心理学に関して2年以上の臨床経験と修士課程以上の知識がある者のみ。今年度は他学部聴講を許可せず、認知行動科学コースの大学院生のみを対象とする。 授業は日本語のみで行う。
その他
例年、受講資格のない者が履修上の注意をよく読まず登録するので、登録の際には十分注意してほしい。