大学院
HOME 大学院 生体動作制御学II
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

生体動作制御学II

筋・腱の可塑性に関する論文抄読
(主にヒト生体における)筋・腱の可塑性に関する国際誌に掲載されている学術論文を読むことにより、関連分野の動向を把握して自身の研究に役立てる。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31D281-0660A
GAS-LS6D06L1
生体動作制御学II
久保 啓太郎
A1 A2
月曜1限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
総合文化研究科
授業計画
成長・加齢、トレーニング、不活動に伴う筋および腱の可塑性に関する最新の学術論文の内容をまとめた資料を作成し、それをもとにプレゼンテーションを行ってから参加者全員で討論する。
授業の方法
授業前に各自が毎週1編ずつ、(主にヒト生体における)筋・腱の可塑性に関する最新の学術論文を選び、論文内容を紹介したレジメを作成しておく。その際に、関連する先行研究の内容についても、十分に調べておく。授業では、その資料に基づいて発表を行い、全員による討論を通じて議論を深めていく。
成績評価方法
平常点(作成したレジメ、発表内容、討論への参加)、レポート
履修上の注意
参加者は、毎週1編ずつ論文を紹介する必要がある。対象とする論文はかなり限定された分野になるため、久保研以外で履修を希望する場合は、事前にメールで連絡をとり相談してから受講を決めて下さい。