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最終更新日:2026年4月20日
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生体構造ダイナミクス論I
生物物理学
生命現象を駆動する根源的物質であるタンパク質に重点を置き、タンパク質の構造・物性・機能を、総合的に理解することを目標とする。
特に、タンパク質はどのようにして立体構造を形成し、機能を発現するのかを解説する。また、タンパク質の物性や理論的研究、タンパク質と病気の関わり、タンパク質進化、および、医療・産業応用のためのタンパク質デザインについても解説する。タンパク質の理論的研究の中には、2024年にノーベル化学賞が授与されたタンパク質の構造予測ソフトウェアAlphaFold2や、タンパク質設計用ソフトウェアRosettaの解説などを含む。
さらに、ウイルス感染のメカニズム、抗ウイルス薬やワクチン等の開発、および、近年の発展が著しい深層学習を用いたタンパク質設計法などについても概説する。
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