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最終更新日:2026年10月16日

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生命情報学演習IV

生命情報学演習IV
内分泌器官から分泌されるホルモンによって、様々な生理現象、特に食欲や代謝は調節されている。本講義では、食欲・代謝制御に関する最先端の英文原著論文を批判的に読み、受講者全員で議論することを目標とする。また、細胞内膜系におけるホルモン分泌顆粒輸送についての最新の研究論文も講読し、その内容についても議論を行う。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31D281-0320T
GAS-LS6B12S1
生命情報学演習IV
坪井 貴司
S1 S2 A1 A2
水曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
総合文化研究科
授業計画
最先端の英文原著論文(バイオイメージング関連、食欲・代謝制御関連、ホルモン分泌関連のもの(下記を参照))を抄読し、議論を行う。 1.バイオイメージングの手法に関する論文の紹介 2.生化学的にホルモン分泌を解析した研究論文の紹介 3.蛍光タンパク質を用いた研究論文の紹介 4.内分泌細胞の形態学的解析に関する論文の紹介 5. 分子生物学的手法をホルモン分泌研究に応用した研究論文の紹介 6.分泌を制御する分子に関する論文の紹介 7. 分泌を制御するシグナル伝達機構に関する論文の紹介 8.細胞骨格と分泌に関する論文の紹介 9.細胞内エネルギー代謝と分泌に関する論文の紹介 10. 細胞周期と分泌に関する論文の紹介 11.食欲を制御する神経機構とホルモンに関する論文の紹介 12.代謝を制御する神経機構とホルモンに関する論文の紹介 13. 睡眠を制御する神経機構とホルモンに関する論文の紹介 14. ホルモン分泌を制御するリガンドや化学物質に関する論文の紹介 15. まとめ
授業の方法
受講者各自が論文を読み、その内容について受講者全員の前でプレゼンテーションを行い、議論を行う。
成績評価方法
プレゼンテーション(50%)、議論内容(50%)によって評価する。
履修上の注意
履修の可否について事前にメールにて問い合わせてください。 また、教科書・参考書等を適宜読み込み、報告・議論の準備をしてください。
その他
履修する場合は、事前にメールにて問い合わせてください。