学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日
授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。
細胞ダイナミクス論II
脊椎動物の『巨大脳』と昆虫の『微小脳』による生命現象の制御
Control of life phenomena by the “giant brain” of vertebrates and the “microbrain” of insects
動物において、体が大きいほど生理機能や行動制御を司る脳も大きくなります。それでは、体が小さな昆虫の『微小脳』は機能的には最低限の能力しか保持していないのでしょうか?
本講義は学部後期課程「高次生命機能特論V」と共同開講の形で、脊椎動物の『巨大脳』と昆虫の『微小脳』において、『生殖』や『睡眠』、 『休眠(冬眠)』といった重要な生命機能・現象がどのように精巧に制御されているかについて解説します。
更に、各回の講義に関する最新論文を受講者で分担する形で読解し、理解を深めていきます。
本講義を通じて、昆虫『微小脳』と脊椎動物『巨大脳』に収められた神秘的な神経システムを学んで頂ければと思います。
MIMA Search